九附連図画工作・美術部会参加

公開日: 2016年7月24日日曜日

  7月21日~22日、九附連図画工作・美術部会に参加してきました。図画工作・美術科はあまり研究会の多い教科とは言えませんので、この九附連は毎年自分の研究の良い刺激になります。
 今回の発表を聞き、資料を読む限り、各附属がそれぞれ探っているものには共通している部分がありました。しかし最終的には「研究は自分を掘り下げるもの」という当たり前の結論に落ち着きます。夏季休業の残りの期間で2学期の研究の方向性をもう少し具体的にしたいと思います。
 また、この期間は子どもたちと会えませんので、ブログも少し不定期になります。その分、沢山の資料を調べ、学びたいと思います。

 「学問において何か確実で永続的なものを打ち立てるつもりなら、一度は自分の信念をすべて疑ってかかり、土台からすべてをつくりなおさねばならない」『省察』より
 
 重い言葉ですが、取り組んでみます。また、研究に関してご意見等ありましたらお聞かせください。よろしくお願いします。《本山》

kazutoshi@educ.kumamoto-u.ac.jp
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